利便性に関する査定項目
立地条件の利便性は査定価格・売却に影響大
中古マンションは、価格もさることながら、買い手にとって利便性 のある希望エリアが選びやすい点が大きな魅力になっています。
なかでも交通の利便性はマンション選択の第一の選択要因ともいわれており、 マンション査定の重要な評価項目です。
交通の便を査定する場合には、
「最寄り駅までの交通手段」
「徒歩またはバスで最寄り駅まで何分かかるのか」
「バスを使うならバス停までの所要時間」
「バスの運行頻度」
などが評価項目となります。
また買い手にとっての利便性とは、交通の便が よく職場への通勤時間が短いというだけではありません。
「学校までの距離」
「病院、役所、郵便局までの距離」
「スーパー、商店街、コンビニまでの距離」
など、家族全員にとって利便性のある立地条件であることが大切です。
利便性のよい立地条件はマンションの査定価格を上げる重要項目である と同時に、売りやすいマンションの大切な条件でもあるといえます。