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査定に影響するマンション管理

中古マンションの査定には、マンション共用部分の管理状態も大きく影響してきます。

マンション共用部分の管理状態とは、共用部分がきれいに清掃されているか、 管理員の定期巡回はあるか、管理組合が機能しているか、修繕費の積み立て制度は あるかなどです。

マンション修繕費積み立て制度の有無も
マンション査定の大切な評価項目

(財)不動産流通近代化センターの中古マンション価格査定マニュアルでは、

・管理員が毎日勤務の場合+2、巡回もない場合は−8(週5日勤務±0)
・管理組合運営が良好な場合+3、特に劣る場合は−7
・清掃状態が良好な場合+2、汚い場合は−2(普通±0)
・大規模修繕が無借金でなされていれば+3、修繕積立金制度が無い場合は−5
 (築10年以内で大規模修繕が行われていない場合±0)

などの査定評価基準がありマンション管理の査定に及ぼす影響は、最高+10、 最低−22とかなりのウエイトをしめています。

マンションの管理状態が悪いと、不動産としての資産価値を下げると同時に、 買い手の意欲も損ねることになりますので住民全員の協力が不可欠です。

 

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マンション査定の評価項目

マンションの築年数やマンション共用部分の管理状態、方位、階数など マンション査定の評価対象になる項目について解説しています。

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